無料VPNおすすめ5選【2026年最新版】

2026年最新の無料VPNおすすめ5社比較 VPN・セキュリティ

30秒で分かる結論
無料VPNを総合的に選ぶなら、通信量無制限で第三者監査を継続しているProton VPNが第一候補です。接続先を自分で選びたいならhide.me、複数端末で使いたいならWindscribe、月10GB以内で動画も試したいならPrivadoVPN、操作の分かりやすさと少量利用を重視するならTunnelBearが候補になります。ただし、無料版は接続先、通信量、速度、動画対応などに必ず何らかの制限があります。

無料VPNを検索すると、数多くのアプリが表示されます。しかし、「無料」「高速」「完全匿名」と書かれているだけでは、安全なVPNかどうか判断できません。

VPN事業者は利用者の通信経路に入ります。運営元やログ方針が不明なサービスを選ぶと、通信を保護するつもりが、かえってプライバシー上のリスクを増やす可能性があります。

この記事では、無料プランを継続的に提供し、運営元と基本的なプライバシー方針を確認できるVPNから5つを選びました。通信量、接続先、同時接続、安全性を判断できる材料、向いている用途を比較します。

本記事の検証レベルはE1です。E1とは、最新の公式情報に、公開された第三者監査や信頼できる第三者情報を加えて比較する段階です。当サイトが全サービスを同一条件で長期測定した結果ではありません。

  1. 無料VPNおすすめ5選の比較表
  2. 1位:Proton VPN|通信量無制限と透明性を重視する人向け
    1. Proton VPN無料版の特徴
    2. Proton VPN無料版の注意点
    3. Proton VPNがおすすめな人
  3. 2位:hide.me|容量無制限で接続先も選びたい人向け
    1. hide.me無料版の特徴
    2. hide.me無料版の注意点
    3. hide.meがおすすめな人
  4. 3位:Windscribe|複数端末と接続国の選択を重視する人向け
    1. Windscribe無料版の特徴
    2. Windscribe無料版の注意点
    3. Windscribeがおすすめな人
  5. 4位:PrivadoVPN|月10GB以内で速度を重視する人向け
    1. PrivadoVPN無料版の特徴
    2. PrivadoVPN無料版の注意点
    3. PrivadoVPNがおすすめな人
  6. 5位:TunnelBear|初心者が短時間だけ使う用途向け
    1. TunnelBear無料版の特徴
    2. TunnelBear無料版の注意点
    3. TunnelBearがおすすめな人
  7. 用途別に選ぶ無料VPN
    1. 通信量無制限で使いたい
    2. 複数端末で使いたい
    3. 接続国を選びたい
    4. 動画を見たい
    5. 公共Wi-Fiで使いたい
  8. 無料VPNを選ぶ7つのチェックポイント
    1. 1.運営会社と所在地を確認できるか
    2. 2.何を記録するか明記されているか
    3. 3.第三者監査を公開しているか
    4. 4.無料で運営できる理由が明確か
    5. 5.通信量だけでなく接続条件も確認する
    6. 6.キルスイッチと漏えい対策があるか
    7. 7.公式アプリを入手できるか
  9. 無料VPNの危険性|避けるべきサービスの特徴
  10. 無料VPNと有料VPNの違い
  11. 無料VPNに関するよくある質問
    1. 完全無料で安全なVPNはありますか?
    2. 無料VPNを使うと個人情報を抜かれますか?
    3. 無料VPNでYouTubeやNetflixを見られますか?
    4. 無料VPNはiPhoneやAndroidでも使えますか?
    5. VPNを使えばフリーWi-Fiは完全に安全ですか?
    6. 無料VPNにクレジットカード登録は必要ですか?
  12. まとめ:無料VPNは用途と制限を決めて選ぶ

無料VPNおすすめ5選の比較表

選定基準は次の4項目です。

  • 安全性・透明性:40%……運営元、ログ方針、監査、プライバシーポリシーを確認できるか
  • 無料版の実用性:30%……通信量、接続先、同時接続、基本機能
  • 制限の分かりやすさ:20%……無料版と有料版の違いが明記されているか
  • 日本からの使いやすさ:10%……日本に近い接続先、主要OS対応、初心者の扱いやすさ

順位は無料版だけを対象にした当サイト独自の比較結果です。速度は利用環境で大きく変わるため、公開されている単発の最高速度だけでは順位を決めていません。

サービス安全性・透明性
40点
無料版の実用性
30点
制限の明確さ
20点
日本からの使いやすさ
10点
合計
Proton VPN3825191092
hide.me352715784
Windscribe312719683
PrivadoVPN242717775
TunnelBear371218673

TunnelBearは継続的な第三者監査を評価し、安全性・透明性ではPrivadoVPNを上回ります。一方、無料版は月2GBで国を選べません。PrivadoVPNは近年のサーバー側ノーログ監査を確認できないため安全性・透明性を低く評価しましたが、月10GBの高速枠、複数の無料接続先、動画利用の選択肢により実用性で差がつき、総合順位では4位としました。

スコアは無料プラン同士を同じ基準で比較するための独自指標であり、安全性を保証する認証ではありません。仕様変更や新しい監査報告が公開された場合は見直します。

順位サービス無料通信量無料接続先同時接続向いている人
1位Proton VPN無制限10か国・接続先は自動選択1台通信量と透明性を重視する人
2位hide.me無制限複数地点から選択可能1台容量無制限で接続先も選びたい人
3位Windscribe月10GB(メール未登録は月2GB)10か国個人所有の複数端末複数端末と接続国の選択を重視する人
4位PrivadoVPN30日ごとに高速通信10GB無料対象の複数地点1台月10GB以内で速度を重視する人
5位TunnelBear月2GB国選択は有料版のみ端末条件は利用前に確認短時間だけ簡単に使いたい人

情報は各社公式ページを2026年8月25日に確認した内容です。無料プランの仕様は変更されやすいため、インストール前に最新の表示を確認してください。

1位:Proton VPN|通信量無制限と透明性を重視する人向け

Proton VPN無料版の特徴

Proton VPN無料版は、データ通信量と利用期間に上限がありません。無料版にもノーログ方針、キルスイッチ、DNS漏えい対策が適用されます。

Proton VPNの公式プラン説明では、無料サーバーは日本を含む10か国が対象で、同時接続は1台と案内されています(2026年8月25日確認)。有料プランの収益で無料版を支える仕組みも説明されており、無料版に広告を表示しない方針です。

安全性の判断材料として、ノーログ方針に対する第三者監査が公開されています。2026年の監査結果では、Securitumによる監査を5年連続で受け、調査対象のサーバー基盤から閲覧履歴やDNSクエリなどを記録する技術的証拠は確認されなかったと報告されています。

Proton VPN無料版の注意点

接続時は利用可能な無料サーバーへ自動接続され、変更先もランダムです。希望する国を自由に指定したい用途には向きません。また、同時接続は1台で、動画配信向けサーバー、P2P、Secure Core、NetShieldの高度な機能は有料版が中心です。

Proton VPNがおすすめな人

  • 月間容量を気にせずWeb閲覧やメールに使いたい
  • 公共Wi-Fi利用時の通信を保護したい
  • ノーログ監査やオープンソースを重視する
  • まず1台でVPNを試したい

Proton VPNのリスクと安全な設定は、Proton VPNは安全?危険?無料版を徹底検証で詳しく解説しています。

Proton VPN無料版と有料版の違いを確認する

接続先、機能、速度の公開試験、利用者の評価まで含めて判断したい方は、総合レビューをご覧ください。

Proton VPNの評判・口コミと無料版・有料版の比較を見る

2位:hide.me|容量無制限で接続先も選びたい人向け

hide.me無料版の特徴

hide.meは、無料版でもデータ通信量を無制限と案内しています。無料版は1台までで、複数の無料接続地点から選択できます。メールアドレスやクレジットカードを登録せずに利用できる点も特徴です。

2024年にはSecuritumがノーログ方針を監査しました。公開された監査概要では、調査時点のVPNコンテナに、利用者のプライバシーを損なうログ設定上の問題は確認されなかったと報告されています。

hide.me無料版の注意点

無料版は速度が制限される場合があり、有料版のすべての接続先やストリーミング機能は利用できません。

また、2026年8月25日の確認時点で、料金ページは無料版を「8 Locations」、2026年3月更新の無料版と有料版の説明は「7 server locations」と記載しており、公式ページ内で数字が一致していません。本記事では正確性を優先し、「複数地点」と表記しています。利用時にアプリ内の最新一覧を確認してください。

hide.meがおすすめな人

  • データ通信量無制限で使いたい
  • 無料版でも接続先を選びたい
  • メールアドレスを登録せず試したい
  • 1台だけを継続的に保護したい

3位:Windscribe|複数端末と接続国の選択を重視する人向け

Windscribe無料版の特徴

Windscribeは、メールアドレスを登録しない場合は月2GB、メールアドレスを確認すると月10GBまで利用できます。無料版では10か国の接続先が提供され、個人が所有する複数端末で利用できると説明されています。

Windscribeの無料プラン説明では、有料版と同じ暗号化、Firewallによる漏えい対策、主要なVPNプロトコルを利用でき、無料版を意図的に低速化しないと案内しています(2026年8月25日確認)。

Windscribe無料版の注意点

メールアドレスを登録しても月10GBの上限があります。動画を長時間視聴したり、常時接続したりすると容量を早く使い切る可能性があります。

複数端末対応は便利ですが、1つのアカウントを家族や不特定多数で共有してよいという意味ではありません。利用規約の範囲で、自分が所有する端末に限定して使いましょう。

Windscribeがおすすめな人

  • スマートフォンとパソコンの両方で使いたい
  • 無料版でも接続国を選びたい
  • 月10GB以内の利用に収まる
  • 広告・トラッカー対策機能も試したい

4位:PrivadoVPN|月10GB以内で速度を重視する人向け

PrivadoVPN無料版の特徴

PrivadoVPN無料版は、30日ごとに10GBの高速通信を利用できます。無料対象の複数地点へ接続でき、Windows、macOS、Android、iOSなど主要環境に対応しています。複数の端末へアプリをインストールできますが、無料版で同時に接続できるのは1台です。

運営拠点については移行がありました。PrivadoVPNは、2025年に提示されたスイスの通信監視規則改定案への懸念を理由に、スイスからアイスランドへの移転を進めました。2026年1月のTechRadarの報道では、PrivadoVPNがアイスランドへ段階的に移転中と回答しています。現在のPrivadoVPN著作権ポリシーには、運営主体として「Privado Networks ehf」、所在地としてアイスランド・Garðabærが記載されています(2026年8月25日確認)。

一方、公式サイトには旧法人「Privado Networks AG」とスイス住所を掲載した古いページも残っています。本記事では、現在の法的ポリシーを優先してアイスランド拠点として扱います。なお、移転理由となったスイスの規則改定は、移転判断時点では成立済みの法律ではなく提案段階でした。

PrivadoVPNの料金・FAQページでは、10GBを使い切った後は有料版へ移行するか、無料の緊急用サーバーへ接続できると説明されています(2026年8月25日確認)。無料版の同時接続は1台です。

PrivadoVPN無料版の注意点

高速通信は30日ごとに10GBまでです。上限後の緊急用接続は、通常の無料枠と同じ速度や接続先を期待できません。

また、今回確認できた公開情報では、Proton VPNやhide.meのような近年のサーバー側ノーログ監査報告を確認できませんでした。ノーログ方針がないという意味ではありませんが、公開された検証材料の量を重視し、本記事では4位としています。

PrivadoVPNがおすすめな人

  • 月10GB以内の利用が中心
  • 無料枠で接続先を選びたい
  • Web閲覧だけでなく短時間の動画も試したい
  • 1台だけで利用する

5位:TunnelBear|初心者が短時間だけ使う用途向け

TunnelBear無料版の特徴

TunnelBearは、地図を使った分かりやすいアプリ設計が特徴です。無料プランは月2GBの暗号化通信を利用できます。

セキュリティ監査を継続して公開しており、2025年11月の監査に関する発表では、2024年分が8回目、2025年分の監査も完了したと説明しています。

TunnelBear無料版の注意点

TunnelBearの料金ページによると、無料版は月2GBです(2026年8月25日確認)。常時接続や動画視聴には少なく、旅行先やカフェで短時間使う用途に限られます。

また、2025年12月の無料アカウント変更案内では、接続国の選択を有料版限定へ変更すると発表しています。過去の紹介記事には無料版でも国を選べるという古い情報が残っているため注意してください。

無料版の同時接続条件は公開ページだけでは明確に確認できなかったため、本記事では断定していません。実際に利用する前に、アプリと最新の利用条件を確認してください。

TunnelBearがおすすめな人

  • VPNを初めて使う
  • 月2GB以内の短時間利用で足りる
  • 見た目と操作の分かりやすさを重視する
  • 継続的なセキュリティ監査を評価する

用途別に選ぶ無料VPN

通信量無制限で使いたい

通信量を重視するなら、Proton VPNまたはhide.meが候補です。

Proton VPNは、日本を含む無料接続国があり、ノーログ監査を継続しています。ただし、接続先は自動選択です。hide.meは複数の接続先を選べますが、無料版は速度制限の対象です。

複数端末で使いたい

無料版で複数の個人端末へ導入したい場合はWindscribeが選びやすいでしょう。ただし、月10GBの容量はアカウント全体で管理されます。端末数が多いほど、容量を消費する機会も増えます。

接続国を選びたい

hide.me、Windscribe、PrivadoVPNが候補です。Proton VPN無料版にも複数国のサーバーがありますが、希望する接続先を自由に選びにくい仕様です。TunnelBearも2025年12月に国選択を有料版限定へ変更すると発表しています。

動画を見たい

無料VPNで動画配信サービスを安定して利用できる保証はありません。容量、速度、接続国、動画事業者側のVPN規制に左右されます。

月10GBの高速枠があるPrivadoVPNやWindscribeは短時間の確認には使えますが、長時間視聴には容量不足になりやすい条件です。海外版サービスの地域制限を回避する利用は、各動画サービスの利用規約も確認してください。

公共Wi-Fiで使いたい

公共Wi-Fi利用時は、通信量よりもキルスイッチ、DNS漏えい対策、自動接続を確認します。今回紹介したVPNでも、アプリを入れただけで全機能が有効になるとは限りません。

正規アプリを入手し、キルスイッチを有効にしたうえで、接続後にIPアドレスが変わっているか確認しましょう。

無料VPNを選ぶ7つのチェックポイント

1.運営会社と所在地を確認できるか

会社名、所在地、問い合わせ先が分からないVPNは避けたほうが安全です。アプリストアに掲載されていることだけで、運営の信頼性が保証されるわけではありません。

2.何を記録するか明記されているか

「ノーログ」という言葉だけで判断せず、閲覧履歴、接続元IP、DNSクエリ、接続時刻、通信量など、何を保存し、何を保存しないかを確認します。

無料プランの容量を管理するため、期間内の総通信量や最終利用時刻を処理するサービスもあります。利用履歴そのものと、サービス維持に必要な情報は分けて読みましょう。

3.第三者監査を公開しているか

監査は、事業者の説明と実際のアプリやサーバー設定が一致するかを第三者が確認する材料です。

ただし、監査は実施時点と対象範囲に限られます。古い監査が1回あるだけなのか、定期的に実施し、結果を公開しているのかも確認してください。

4.無料で運営できる理由が明確か

有料プランの収益で無料版を支えるのか、広告を表示するのか、別サービスと組み合わせて収益化するのかを確認します。

収益構造が不明なのに「完全無料・無制限・広告なし・全機能対応」を強調するサービスは、慎重に判断しましょう。

5.通信量だけでなく接続条件も確認する

「無制限」でも、接続先が選べない、速度が制限される、1台しか使えない場合があります。反対に、月10GBでも複数国から選べるサービスがあります。

通信量、速度、接続先、同時接続をセットで比較してください。

6.キルスイッチと漏えい対策があるか

VPNが切れた際に通常回線へ戻ると、IPアドレスが露出する可能性があります。キルスイッチ、DNS漏えい対策、IPv6対応を確認しましょう。OSによって利用できる機能が違う場合もあります。

7.公式アプリを入手できるか

検索広告や非公式APK配布サイトではなく、運営元の公式サイトから正規アプリストアへ移動してください。名称やロゴを似せた偽アプリ、改変版を避けるためです。

無料VPNの危険性|避けるべきサービスの特徴

次の特徴が複数当てはまる場合は、インストールを見送るのが無難です。

  • 運営会社や所在地が分からない
  • プライバシーポリシーがない、または内容が極端に短い
  • 保存するデータや広告事業者への共有範囲が不明
  • 必要以上の端末権限を要求する
  • 公式サイトとアプリストアで説明が大きく異なる
  • 「100%匿名」「絶対に追跡されない」と保証する
  • 長期間更新されていない
  • 解約方法や問い合わせ先が分からない
  • 無料なのに収益源の説明がない

VPNはウイルス対策ソフトではありません。通信を暗号化しても、フィッシングサイトへパスワードを入力した場合や、危険なファイルを開いた場合の被害までは防げません。

無料VPNと有料VPNの違い

比較項目無料VPN有料VPN
通信量無制限または月2~10GB程度多くは無制限
接続先少数・自動選択の場合あり多くの国・都市から選択
同時接続1台または制限あり複数台対応が中心
速度混雑・優先度・容量の影響を受けやすい高速サーバーや混雑回避の選択肢が多い
動画・P2P非対応または保証なし専用サーバーを用意する場合あり
高度な機能一部のみ広告対策、マルチホップ、固定IPなど
サポートFAQ・メール中心優先対応やライブチャットがある場合も

無料VPNは、短時間のWeb閲覧、公共Wi-Fiの保護、アプリの相性確認に向いています。毎日使う、複数端末を保護する、接続国を指定する、動画や仕事で安定性を求める場合は、有料版を比較したほうが選択肢が広がります。

無料VPNに関するよくある質問

完全無料で安全なVPNはありますか?

無料プランを継続提供し、ログ方針や監査を確認できるVPNはあります。ただし、「完全に安全」「完全に匿名」を保証するVPNはありません。Proton VPNやhide.meのように、安全性を判断できる公開資料があるサービスから検討してください。

無料VPNを使うと個人情報を抜かれますか?

すべての無料VPNが個人情報を不正利用するわけではありません。一方、運営元や収益構造が不明なサービスにはリスクがあります。プライバシーポリシー、広告・分析事業者への共有、必要なアプリ権限を確認してください。

無料VPNでYouTubeやNetflixを見られますか?

見られる場合もありますが、継続利用は保証されません。無料版の容量、速度、接続先に加え、動画配信事業者側がVPN接続を制限する場合があります。各サービスの利用規約も確認しましょう。

無料VPNはiPhoneやAndroidでも使えますか?

今回紹介した5社はいずれも主要なスマートフォン向けアプリを提供しています。ただし、キルスイッチ、プロトコル、広告表示などはOSで異なる場合があります。利用する端末向けの公式サポートを確認してください。

VPNを使えばフリーWi-Fiは完全に安全ですか?

VPNは通信の盗み見対策に役立ちますが、偽アクセスポイント、フィッシング、端末のウイルスまで防ぐものではありません。接続先のWi-Fi名を確認し、HTTPS、多要素認証、OS更新も併用してください。

無料VPNにクレジットカード登録は必要ですか?

今回紹介した無料プランは、基本的に無料利用の開始だけならクレジットカードを必要としません。ただし、有料トライアルを選ぶと決済情報が必要になる場合があります。「無料プラン」と「無料体験」を区別し、自動更新条件を確認してください。

まとめ:無料VPNは用途と制限を決めて選ぶ

2026年の無料VPNを総合的に比較すると、通信量無制限と公開監査を重視する人にはProton VPNが第一候補です。

一方、接続先の選択を重視するならhide.me、複数端末ならWindscribe、月10GB以内で速度を重視するならPrivadoVPN、短時間利用と操作性ならTunnelBearが候補になります。

重要なのは、「完全無料」という言葉だけで選ばないことです。運営会社、ログ方針、監査、収益構造、通信量、接続先、同時接続を確認し、自分の用途に必要な範囲だけ使いましょう。

Proton VPNを候補にする場合は、まず安全性の検証記事でリスクと設定を確認し、その後、総合レビューで無料版と有料版の違いを比較すると判断しやすくなります。

無料VPNの第一候補を詳しく確認する

Proton VPNの料金、速度、安全性、無料版の制限、有料版との違いを総合的に整理しています。

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