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30秒で分かる結論
多くの人には、総合スコア90点で、Double VPN・Onion Over VPN・Meshnetなどの機能がそろい、日本向け料金を円で把握しやすいNordVPNがおすすめです。接続国の広さ、迷いにくいアプリ、専用ルーターアプリ、一般公開されたKPMG監査報告書を重視するならExpressVPNが向きます。初回料金はNordVPNが円、ExpressVPNが米ドルで表示され、税・為替・カード手数料の条件も異なるため、単純な金額勝負にはしません。速度も同一条件の第三者試験を確認できないため、本記事では直接の勝敗を付けません。
NordVPNとExpressVPNは、どちらも世界規模のサーバー網、ノーログ方針、RAM-only構成、キルスイッチ、30日返金保証を備える有料VPNです。
違いが出るのは、料金の表示通貨、特殊サーバー、接続国・ロケーション、ルーター対応、同時接続台数、監査報告書の公開方法です。
本記事の検証レベルはE1です。E1とは、最新の公式情報と独立監査資料を基に、同一のVPN評価基準で比較する段階を指します。当サイトが両社を同じ回線で長期測定したという意味ではありません。
- 結論:NordVPNとExpressVPNはどっちがおすすめ?
- NordVPNとExpressVPNの比較一覧
- Better Choice Lab ScoreはNordVPNが4点上
- 料金比較:表示通貨が違うため、為替込みで判断
- 速度比較:直接の勝敗は保留
- 安全性比較:両社とも28点で互角
- プロトコル比較:NordLynxとLightwayの違い
- サーバー比較:国数はNordVPN、現行台数を公表しないExpressVPN
- 機能比較:特殊サーバーはNordVPN、ルーターはExpressVPN
- 同時接続比較:Basicは同じ10台、上位はExpressVPN
- 使いやすさ比較:どちらも初心者向け、設計思想が違う
- 動画視聴・ゲーム・P2Pではどっち?
- NordVPNとExpressVPNのデメリットを比較
- 返金保証と解約方法を比較
- 最終判断|あなたにはどちらがおすすめ?
- NordVPN vs ExpressVPNのよくある質問
- まとめ|総合力はNordVPN、接続地域とルーターはExpressVPN
結論:NordVPNとExpressVPNはどっちがおすすめ?
NordVPNがおすすめな人
- 日本円で初回総額と更新額を把握したい
- NordLynxによる高速通信を重視する
- Double VPNやOnion Over VPNを使いたい
- Meshnetで自分の端末同士を安全につなぎたい
- 難読化サーバーやNordWhisperを比較したい
- 10台の同時接続で足りる
- 6回のノーログ検証を評価する
ExpressVPNがおすすめな人
- 113か国・214ロケーションの広い接続先が必要
- 初めてでも迷いにくいアプリを重視する
- Basicの10台を超え、12台または14台を同時接続したい
- 専用ルーターアプリやAirCoveを利用したい
- Lightway、WireGuard、OpenVPNを使い分けたい
- KPMGの監査報告書を契約前に読みたい
- 英領ヴァージン諸島の契約主体を選びたい
迷った場合は、特殊機能と円建て料金ならNordVPN、接続地域と操作・ルーター対応ならExpressVPNを基準にすると選びやすくなります。
NordVPNとExpressVPNの比較一覧
| 比較項目 | NordVPN | ExpressVPN | 判定 |
|---|---|---|---|
| 当サイトスコア | 90 / 100 | 86 / 100 | NordVPN |
| 最安2年初回表示 | Basic:27か月15,660円 | Basic:28か月83.72米ドル | 通貨・税条件が異なるため単純判定しない |
| 初回月額換算 | 580円 | 2.99米ドル | 同上 |
| 初回後の表示 | 年21,960円 | 年99.95米ドル | 同上 |
| 表示通貨の分かりやすさ | 日本向けページは円表示 | 米ドル表示 | NordVPN |
| 同時接続 | 10台 | Basic 10台/Advanced 12台/Express Pro 14台 | 上位プランはExpressVPN |
| 接続地域 | 149か国・224ロケーション | 113か国・214ロケーション | 国数はNordVPN |
| サーバー台数 | 公式一覧の参考値8,029台 | 現行公式ページでは非公表 | 台数では判定しない |
| 速度 | NordLynx | Lightway、WireGuard | 同条件試験がなく判定保留 |
| ノーログ検証 | 2025年末に6回目 | 2025年KPMG評価など | 方式が違うため単純判定しない |
| RAM-only | RAMサーバー | TrustedServer | 互角 |
| マルチホップ | Double VPN | 現行の主要機能一覧で確認できず | NordVPN |
| Onion接続 | Onion Over VPN | 専用サーバーは確認できず | NordVPN |
| ルーター | 対応機種へ手動設定 | 専用アプリ・AirCove | ExpressVPN |
| 無料プラン | なし | なし | 互角 |
| 返金保証 | 原則30日 | 原則、初回Web購入30日 | 互角 |
サーバー数と対応国は増減します。NordVPNの8,029台・149か国・224ロケーション、ExpressVPNの113か国・214ロケーションは、2026年9月9日に各社の現行公式ページで確認した参考値です。
出典:NordVPNサーバー一覧、ExpressVPNサーバーロケーション(2026年9月9日確認)。
Better Choice Lab ScoreはNordVPNが4点上
| 評価項目 | NordVPN | ExpressVPN | 差の理由 |
|---|---|---|---|
| 安全性・プライバシー | 28 / 30 | 28 / 30 | 両社ともノーログ検証、RAM-only、キルスイッチを評価。公開範囲や企業背景を含め各−2 |
| 通信性能 | 19 / 20 | 17 / 20 | 各レビューで確認した別々の公開試験とプロトコルを評価。両社の直接対決ではない |
| 料金・コスパ | 11 / 15 | 10 / 15 | NordVPNは日本向け円表示、ExpressVPNは米ドル建て。両社とも初回後の更新価格に注意 |
| 機能・対応範囲 | 14 / 15 | 13 / 15 | NordVPNはDouble VPN、Onion Over VPN、Meshnet。ExpressVPNは広い端末・ルーター対応 |
| 使いやすさ | 9 / 10 | 9 / 10 | NordVPNは機能整理、ExpressVPNは簡潔な操作を評価 |
| サポート・信頼性 | 9 / 10 | 9 / 10 | 両社とも24時間チャットと豊富な資料。国内企業の電話窓口ではないため満点にしない |
| 合計 | 90 / 100 | 86 / 100 | NordVPNが4点上 |
スコア差は、主にNordVPNの通信性能評価、円建て料金、特殊サーバーによるものです。ExpressVPNの安全性が低いという意味ではありません。接続地域やルーターアプリを重視する人には、ExpressVPNのほうが目的に合います。
料金比較:表示通貨が違うため、為替込みで判断
VPN本体を比較するため、両社の最安2年オファーを使います。
| 項目 | NordVPN Basic | ExpressVPN Basic |
|---|---|---|
| 契約表示 | 2年+3か月 | 2年+4か月 |
| 初回期間 | 27か月 | 28か月 |
| 初回総額 | 15,660円 | 83.72米ドル |
| 月額換算 | 580円 | 2.99米ドル |
| 更新表示 | 年21,960円 | 年99.95米ドル |
| 同時接続 | 10台 | 10台 |
| 税 | 加算される場合あり | チェックアウトで加算される場合あり |
出典:NordVPN日本向け料金ページ、ExpressVPN料金ページ(2026年9月9日確認)。
初回料金の損益分岐は税・手数料前で約187円/ドル
ExpressVPNの83.72米ドルが15,660円に達する為替は、単純計算で約187.05円/ドルです。
15,660円 ÷ 83.72米ドル ≒ 187.05円/ドル
実際の請求には、カード会社の換算レート、海外事務手数料、税が影響します。実効レートがこれより低く、ExpressVPN側へ大きな税が加算されなければ、初回総額はExpressVPNのほうが低くなる計算です。ただし、NordVPNは円表示で支払額を把握しやすく、為替変動を受けにくい利点があります。
月額換算は毎月払いの金額ではない
580円と2.99米ドルは、初回総額を無料追加月を含む期間で割った数字です。原則として契約時に27か月分または28か月分をまとめて支払います。
更新後も同じ割引額ではない
NordVPNは確認時、初回27か月後に年21,960円、ExpressVPNは初回28か月後に年99.95米ドルで更新する表示でした。初回月額換算を将来も払う契約ではありません。
申込前に、初回総額、税、無料追加月、次回更新日、更新期間、更新総額をスクリーンショットで保存しましょう。
現在の初回総額と更新額を同じ日に比較する
NordVPNは円表示、ExpressVPNは米ドル表示です。割引率ではなく、決済直前の請求総額と更新条件を基準に選んでください。
NordVPNの最新料金を見る / ExpressVPNの最新料金を見る
速度比較:直接の勝敗は保留
NordVPNはWireGuardを基にしたNordLynx、ExpressVPNは独自のLightwayとWireGuardを主な高速プロトコルとして提供しています。両社とも、近いサーバーの自動選択や高帯域サーバーを案内しています。
ただし、本記事の確認範囲では、同じ端末、元回線、日時、接続区間、サーバー負荷、プロトコルで両社を測った一次資料は見つかりませんでした。異なる媒体・時期・プロトコルの最高値を並べて「NordVPNが必ず速い」「ExpressVPNが長距離で必ず速い」とは判定しません。
NordVPNの速度面の特徴
- WireGuardベースのNordLynxを公式アプリで利用できる
- NordLynx、OpenVPN、NordWhisperを目的に応じて切り替えられる
- 近いサーバーを自動選択できる
- 公式一覧では日本の東京・大阪を選べる
ExpressVPNの速度面の特徴
- Lightway、WireGuard、OpenVPN、対応環境でIKEv2を利用できる
- 自動選択では通常Lightwayを中心に選ぶと案内している
- 113か国・214ロケーションから近い場所を探しやすい
- WindowsではLightway Turboに対応する構成がある
速度を重視するなら、30日返金保証の期間内に同じ端末と回線で測るのが公平です。ダウンロード速度だけでなく、Ping、ジッター、パケットロス、切断回数も記録してください。
VPNが遅い原因と速度を改善する7つの方法では、再現しやすい測定手順を解説しています。
安全性比較:両社とも28点で互角
両社とも、ノーログ方針、独立検証、RAM-onlyサーバー、キルスイッチ、現行の暗号化プロトコルを備えています。一般利用で、片方だけを危険とする根拠は確認できません。
NordVPNは6回目のノーログ検証と特殊サーバーが強み
NordVPNは2025年11月10日から12月12日にかけて、Deloitte Lithuaniaによる6回目のノーログ保証業務を受けたと公表しています。ISAE 3000(Revised)に基づき、標準VPN、Double VPN、難読化、Onion Over VPNの各サーバーや関連運用が対象です。
報告書はNord Account内で契約者が閲覧できます。繰り返し検証している点は評価できますが、一般公開前に全文を読めない点は透明性上の制約です。
出典:NordVPN「6回目のノーログ検証」(2026年9月9日確認)。
ExpressVPNはTrustedServerと公開監査報告書が強み
ExpressVPNのTrustedServerは、OSとアプリケーションをRAM上で動かし、再起動時に状態をリセットする設計です。
KPMGは、2025年2月28日時点のTrustedServerとプライバシー方針上の特定の主張をISAE(UK)3000 Type 1で評価しました。公式ページから利用条件へ同意すれば、契約前でも報告書を閲覧できます。
出典:ExpressVPN「KPMGによる2025年評価」、KPMG報告書(2026年9月9日確認)。
監査回数だけで優劣を決めない
NordVPNは反復回数、ExpressVPNは報告書の一般閲覧性に特徴があります。監査法人、対象、保証基準、時点が異なるため、「6回対23件」のような総数だけで安全性を判定するのは適切ではありません。
監査は対象時点・対象範囲の評価です。将来の無事故、全アプリ、会社全体の運用を永久に保証する認証ではありません。
VPNログとノーログポリシーの意味では、監査範囲の読み方を詳しく説明しています。
プロトコル比較:NordLynxとLightwayの違い
| 項目 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
| 普段使いの中心 | NordLynx | Lightway/自動選択 |
| WireGuard | WireGuardを基にしたNordLynx | 対応アプリでWireGuard |
| OpenVPN | UDP/TCP | UDP/TCP |
| 規制ネットワーク向け | NordWhisper、難読化サーバー | Lightwayの難読化 |
| オープンソース | WireGuardを基礎に採用 | Lightwayのソースを公開 |
NordLynxとLightwayは、どちらも接続速度と切替の改善を目指した方式ですが、同じプロトコルではありません。VPNプロトコルの基礎は、WireGuard・OpenVPN・IKEv2の違いをご覧ください。
サーバー比較:国数はNordVPN、現行台数を公表しないExpressVPN
2026年9月9日の公式表示では、NordVPNは8,029台・149か国・224ロケーション、ExpressVPNは113か国・214ロケーションです。
数字だけを見るとNordVPNの国数が多いものの、必要な国・都市へ接続できるかが重要です。ExpressVPNは一部を仮想ロケーションとして明示し、選択した国のIPを提供しながら物理設備を別の国に置く場合があります。NordVPNにも物理・仮想の区分があります。
ExpressVPNは現行公式ページで総サーバー台数を公表していません。古い「3,000台以上」という数字をNordVPNのライブ値と比べるのは避けます。サーバー台数の多さも、混雑の少なさや家庭回線での速度を直接保証しません。
機能比較:特殊サーバーはNordVPN、ルーターはExpressVPN
| 機能 | NordVPN | ExpressVPN |
|---|---|---|
| キルスイッチ | あり。OS差あり | Network Lock。OS差あり |
| スプリットトンネリング | あり。OS差あり | あり。OS差あり |
| 広告・危険サイト対策 | 脅威対策系機能 | Lite/Advanced Protection |
| マルチホップ | Double VPN | 現行主要機能で確認できず |
| Onion接続 | Onion Over VPN | 専用サーバーは確認できず |
| 端末間接続 | Meshnet | 同等機能は確認できず |
| 専用IP | 有料アドオン | Basic・Advancedはアドオン、Proに付属 |
| ルーター | 対応ルーターへ手動設定 | 専用ルーターアプリ・AirCove |
| パスワード管理 | Complete以上にNordPass | Advanced以上にExpressKeys |
| クラウドストレージ | Complete以上に1TB | 主要個人プランでは確認できず |
Double VPN、Onion Over VPN、Meshnetを使うならNordVPNが明確です。家庭のテレビやゲーム機をルーター側でまとめて保護し、専用アプリで接続先を管理したいならExpressVPNが向いています。
同時接続比較:Basicは同じ10台、上位はExpressVPN
NordVPNは1契約で最大10台を同時接続できます。ExpressVPNはBasic 10台、Advanced 12台、Express Pro 14台です。
VPN本体の最安プラン同士なら互角です。11台以上をVPNアプリで同時接続したい人はExpressVPNの上位プランが候補になります。
ルーターへVPNを設定すると、ルーター配下の複数機器をまとめて保護できます。ExpressVPNは専用ルーターアプリとAirCoveがあり、この用途では設定の分かりやすさに強みがあります。
出典:NordVPNの同時接続台数、ExpressVPNの同時接続台数(2026年9月9日確認)。
使いやすさ比較:どちらも初心者向け、設計思想が違う
NordVPNは地図、サーバー一覧、特殊サーバー、追加のセキュリティ機能を一つのアプリへ整理しています。機能が多く、慣れると用途別に細かく選べます。
ExpressVPNは、大きな接続ボタンと推奨ロケーションを中心にした簡潔な画面が特徴です。初めてVPNを使い、細かな設定を触らず接続したい人に向きます。
- 機能を使い分けたい:NordVPN
- 接続操作を簡潔にしたい:ExpressVPN
- ルーターもアプリで管理したい:ExpressVPN
- Double VPNやOnion接続をアプリから選びたい:NordVPN
動画視聴・ゲーム・P2Pではどっち?
動画視聴
両社ともストリーミング用途を案内しています。ただし、NetflixやAmazon Prime Videoなどへの接続可否は、契約地域、VPNサーバー、動画サービス側の対策で変わります。
接続国の選択肢は両社とも広く、特定サービスへの永続的な接続保証はありません。返金期限内に、自分が契約している動画サービスと画質を試しましょう。
ゲーム
NordLynxとLightwayは、どちらも速度・応答性を重視する場面で候補になります。VPNは通常、暗号化処理と経路追加によりPingが上がります。ゲームサーバーまでの経路が改善したときだけ、遅延が下がる場合があります。
ゲーム用途の測定方法は、VPNでゲームはラグくなる?おすすめVPNと注意点で解説しています。
P2P
NordVPNはP2Pサーバーを明示しています。ExpressVPNもP2P通信を禁止する一般規定は確認できませんが、両社とも著作権侵害を認めるサービスではありません。利用国の法令と配布条件を守ってください。
ポートフォワーディングが必須の用途では、どちらも要件に合わない可能性があります。
NordVPNとExpressVPNのデメリットを比較
NordVPNの主なデメリット
- 最安初回価格の終了後は年次更新額へ上がる
- 10台を超えるアプリ同時接続には追加の工夫が必要
- 機能が多く、初心者には設定項目が多く見える
- ノーログ監査報告書は契約者向け
- 2018年のフィンランドのサーバー不正アクセスは、公表までの時間差も含めて判断材料
2018年の事案後、NordVPNはサーバーのRAM化、監査、バグ報奨金、インフラ管理強化を進めました。過去の事故だけで現在の安全性を決めず、事故後の対応と現在の検証を併せて見ます。
ExpressVPNの主なデメリット
- 米ドル建てで、日本円の請求額が為替やカード手数料に左右される
- Double VPNやOnion Over VPNに相当する専用サーバーを確認できない
- 親会社Kape Technologiesとの関係を懸念する読者がいる
- 上位プランのIdentity Defenderは主に米国向け
- Web以外の購入経路では30日返金保証の条件が異なる
親会社の経歴だけで危険と断定するのは適切ではありません。現在の契約主体、プライバシーポリシー、監査、運用実績をまとめて判断します。
返金保証と解約方法を比較
両社とも、公式Webサイトの対象となる初回契約に30日返金保証を案内しています。自動更新を停止するだけでは返金されないため、期限内に返金を希望する旨をサポートへ伝えます。
ExpressVPNは、iOS App StoreやGoogle Playから始めた契約を独自の30日返金保証の対象外と案内しています。ストア側の返金規定が適用されます。
NordVPNも購入経路、更新、追加サービスなどで対象条件が変わります。契約前に各社の返金規約を読み、購入日時、注文番号、問い合わせ記録を保存してください。
出典:NordVPN料金ページ、ExpressVPNの30日返金保証(2026年9月9日確認)。
最終判断|あなたにはどちらがおすすめ?
| 重視すること | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 総合スコア | NordVPN | 90点でExpressVPNより4点上 |
| 日本円での料金把握 | NordVPN | 初回総額・更新額を円で表示 |
| 特殊サーバー | NordVPN | Double VPN、Onion Over VPN、難読化を用意 |
| 端末間ネットワーク | NordVPN | Meshnetを利用可能 |
| 接続国・ロケーション | NordVPN | 確認時は149か国・224ロケーション |
| 簡潔なアプリ | ExpressVPN | 接続ボタンと推奨地域を中心に操作 |
| 11~14台の同時接続 | ExpressVPN | 上位プランで12台または14台 |
| ルーター導入 | ExpressVPN | 専用アプリとAirCove |
| 監査報告書の一般閲覧 | ExpressVPN | KPMG報告書を条件同意後に閲覧可能 |
| 速度 | 実機比較 | 同一条件の直接試験がなく勝敗を付けない |
NordVPN vs ExpressVPNのよくある質問
NordVPNとExpressVPNはどちらが安いですか?
確認時はNordVPNが27か月15,660円、ExpressVPNが28か月83.72米ドルです。税・手数料前の初回総額が同じになる為替は約187円/ドルですが、実際の請求は税、カード会社の換算レート、海外事務手数料で変わります。決済画面の最終額で比較してください。
どちらが速いですか?
両社とも高速なプロトコルを提供していますが、本記事では同一条件の直接試験を確認できないため勝敗を付けません。NordVPNはNordLynx、ExpressVPNはLightwayまたはWireGuardを使い、同じ場所・時間帯で測りましょう。
どちらが安全ですか?
当サイトの安全性・プライバシー評価は両社28/30で互角です。NordVPNは反復されたノーログ検証と特殊サーバー、ExpressVPNはTrustedServerと公開監査報告書に強みがあります。
Netflixなどの動画を見るならどちらですか?
どちらも候補ですが、接続可否は動画サービス、契約地域、サーバー、時間帯で変わります。特定サービスへの永続的な接続は保証されません。返金期限内に実際の契約環境で試してください。
中国など規制地域で使えますか?
NordVPNには難読化サーバーとNordWhisper、ExpressVPNにはLightwayの難読化があります。ただし、接続可否と現地ルールは変化します。渡航前にアプリと設定方法を準備し、現地法令を確認してください。
両方契約する必要はありますか?
通常は一方で十分です。業務上の予備回線、複数地域の接続検証、片方が使えないネットワークへの備えが必要な場合だけ、二重契約を検討します。
Surfsharkも比較すべきですか?
多数の端末を使うなら比較する価値があります。SurfsharkはVPNの同時接続台数が無制限です。Surfshark vs NordVPNとExpressVPN vs Surfsharkで違いを確認できます。
まとめ|総合力はNordVPN、接続地域とルーターはExpressVPN
NordVPNとExpressVPNは、どちらも安全性と使いやすさを高い水準でまとめた有料VPNです。
- NordVPN:総合スコア、円建て料金、Double VPN、Onion Over VPN、Meshnetを重視する人
- ExpressVPN:簡潔な操作、113か国・214ロケーション、11~14台、ルーターアプリ、公開監査報告書を重視する人
- 速度:公開値を混ぜず、返金期限内の同一条件テストで判断
- 料金:通貨と税条件が違うため、決済直前の総額と更新額を比較
多くの人には総合スコア90点のNordVPNをおすすめします。ただし、使いたい国・端末・ルーター環境がExpressVPNに合うなら、4点差より用途との一致を優先するほうが合理的です。
自分の用途に合うVPNを選ぶ
特殊機能と円建て料金ならNordVPN、接続地域と簡潔な操作・ルーター対応ならExpressVPNが候補です。30日以内に速度と接続先との相性を試しましょう。
NordVPNを確認する / ExpressVPNを確認する
より広い候補から選ぶ場合は、VPNおすすめ比較記事も参考にしてください。個別の料金・デメリットは、NordVPNの評判・口コミレビューとExpressVPNの評判・口コミレビューで詳しく確認できます。

