MillenVPNとセカイVPNを徹底比較!日本製VPNを選ぶならどっち?【2026年最新版】

MillenVPNとセカイVPNはどっちがおすすめか、料金・接続台数・速度・安全性・日本動画との相性を比較した2026年版記事 VPN・セキュリティ

本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。

30秒で分かる結論
長期料金、デバイス数、接続先の広さ、WireGuard対応を重視するならMillenVPNがおすすめです。数週間から数か月だけ使いたい、支払い前に海外の実回線で接続を試したいならセカイVPNが向いています。MillenVPNは2年プランが初回総額9,504円でデバイス数無制限、セカイVPNは月額1,100円で申込日から翌月末まで最大2か月無料です。安全性では両社とも日本企業が提供しますが、第三者によるノーログ監査は本記事の確認範囲で両社とも見つかっていません。

MillenVPNとセカイVPNは、どちらも日本企業が提供するVPNです。日本語で料金・規約・サポート情報を確認でき、海外から日本へ接続する用途でも候補になります。

ただし、サービス設計は同じではありません。

MillenVPNは長期契約を割安にし、多数のサーバー、デバイス数無制限、通常アプリ・Native・Native OpenConnectを提供しています。セカイVPNは月額制で長期契約の縛りがなく、10か国への接続と最大2か月の無料体験を用意しています。

この記事では、料金、速度、安全性、接続先、同時接続、動画視聴、サポートを同じ基準で比較し、利用期間と目的に合うほうを明確にします。

本記事の検証レベルはE1です。E1とは、公式サイト、規約、プライバシーポリシー、公開情報を照合する検証段階です。当サイトが両サービスを同一環境で速度測定したことを示すものではありません。

  1. MillenVPNとセカイVPNの結論を先に比較
  2. MillenVPNとセカイVPNの比較一覧
  3. Better Choice Lab Scoreで比較
  4. 料金比較:長期はMillenVPN、短期はセカイVPN
    1. 1年以上ならMillenVPNが安い
    2. 数週間なら両社の短期制度を比較
  5. お試し制度:返金保証と無料体験は仕組みが違う
  6. 速度比較:仕様上はMillenVPNを評価、実速度は環境次第
  7. 安全性比較:国内企業かどうかだけで決めない
    1. MillenVPNは通常アプリとNativeで収集項目が異なる
    2. セカイVPNは監査と詳細な接続ログ方針が確認しにくい
    3. 第三者ノーログ監査は両社とも未確認
  8. プロトコル比較:WireGuardならMillenVPN
  9. 接続先とデバイス数はMillenVPNが優位
  10. アプリの使いやすさはMillenVPNがやや優位
  11. 海外から日本の動画を見るならどっち?
    1. 長期滞在や複数端末ならMillenVPN
    2. 短期滞在で課金前に試すならセカイVPN
  12. 固定IPが必要なら違いに注意
  13. サポート比較:どちらも日本語、窓口の使い方は異なる
  14. MillenVPNがおすすめな人
  15. セカイVPNがおすすめな人
  16. 迷ったときの選び方
  17. よくある質問
    1. MillenVPNとセカイVPNはどちらが安いですか?
    2. どちらが速いですか?
    3. どちらが安全ですか?
    4. セカイVPNの無料体験は60日間ですか?
    5. MillenVPNは何台まで接続できますか?
    6. 中国など規制地域ではどちらがおすすめですか?
    7. 固定IPを使えますか?
  18. まとめ:長期の総合力はMillenVPN、短期の試用はセカイVPN

MillenVPNとセカイVPNの結論を先に比較

重視することおすすめ理由
1年以上の長期利用MillenVPN2年・1年プランに初回割引がある
短期利用セカイVPN月額制で長期契約がなく、最大2か月無料
多数端末・家族利用MillenVPN公正利用ポリシーの範囲でデバイス数無制限
接続先の多さMillenVPN2,000台超のサーバーを提供。セカイVPNは10か国
課金前の実環境テストセカイVPN申込日から翌月末まで無料
WireGuardを使いたいMillenVPN通常アプリがWireGuardに対応
ブラウザだけ日本経由セカイVPNChrome・Edge向けのセカイブラウザを提供
第三者ノーログ監査判定なし両社とも公開された監査報告を確認できず

総合的な対応範囲ではMillenVPNが優位です。しかし、短期滞在や出張で「必要な期間だけ日本へ接続したい」という人には、セカイVPNの月額制と無料体験が合います。

MillenVPNとセカイVPNの比較一覧

比較項目MillenVPNセカイVPN判定
運営会社アズポケット株式会社株式会社インターリンクともに日本企業
長期料金2年初回396円/月換算長期割引なしMillenVPN
初回総額2年9,504円月額1,100円利用期間による
短期プラン1日・15日・30日のワンタイム月額制用途による
試用制度初回サブスクに30日返金保証申込日から翌月末まで最大2か月無料課金前ならセカイVPN
接続先2,000台超、140か所超10か国MillenVPN
同時接続デバイス数無制限3台MillenVPN
通信量無制限無制限引き分け
主な方式WireGuard、IKEv2、OpenVPN、OpenConnectOpenVPN、IKEv2、OpenConnect、L2TPなどWireGuardはMillenVPN
第三者ノーログ監査公開情報では確認できず公開情報では確認できず判定なし
Windows・macOSアプリありあり引き分け
Androidアプリあり専用アプリなしMillenVPN
問い合わせ日本語フォーム日本語フォーム・FAQ大差なし
固定IP関連Nativeの共有固定IP、専用固定IPオプション本サービスは共有IP。固定IPは別サービス目的による

出典:MillenVPN料金ページMillenVPNの特徴セカイVPN公式ページセカイVPN料金ページ(2026年9月10日確認)。

Better Choice Lab Scoreで比較

既存レビューと同じ「VPN評価基準 v1.0」を使います。

評価項目MillenVPNセカイVPN主な差
安全性・プライバシー22 / 3018 / 30MillenVPNは通常アプリの収集項目を明示
通信性能13 / 209 / 20WireGuard、接続先の規模、公開情報
料金・コスパ14 / 1513 / 15長期はMillenVPN、課金前の試用はセカイVPN
機能・対応範囲13 / 1510 / 15接続先、台数、Androidアプリ
使いやすさ9 / 108 / 10MillenVPNは主要端末の専用アプリが充実
サポート・信頼性7 / 109 / 10セカイVPNは国内ISPとしての運営歴と情報公開を評価
合計78 / 10067 / 100総合対応範囲でMillenVPNが11点上

この11点差は、接続先、通信方式、台数、アプリ対応によるものです。セカイVPNの無料体験や月額制は総合点だけでは表しきれないため、数か月以内の利用なら契約方式を優先して構いません。

料金比較:長期はMillenVPN、短期はセカイVPN

料金は同じ期間にそろえると判断しやすくなります。

プラン料金(税込)支払い・更新
MillenVPN 2年初回396円/月換算、総額9,504円一括払い・自動更新
MillenVPN 1年初回594円/月換算、総額7,128円一括払い・自動更新
MillenVPN更新時1,045円/月換算初回と同額ではない
MillenVPNワンタイム1日638円、15日1,078円、30日1,738円買い切り・自動更新なし
セカイVPN月額1,100円月額制・最低利用期間なし

1年以上ならMillenVPNが安い

MillenVPNの2年プランは初回総額9,504円です。セカイVPNを24か月利用すると26,400円になるため、初回の長期料金ではMillenVPNが16,896円低くなります。

ただし、MillenVPNの396円は月払いの金額ではなく、24か月分を一括決済した場合の月額換算です。更新時は月額換算1,045円になります。初回価格だけで契約後の総負担を判断しないでください。

数週間なら両社の短期制度を比較

MillenVPNには1日・15日・30日のワンタイムプランがあります。自動更新されませんが、30日返金保証の対象外です。

セカイVPNは申込日から翌月末まで無料です。無料期間中にオンラインで退会すれば料金はかかりません。月初に申し込むほど期間が長くなり、月末の申込では短くなります。一律60日間ではありません。

渡航前に国内で設定し、渡航後に海外回線から動作を試したいなら、セカイVPNの無料期間は使いやすいでしょう。1日だけ接続を確認し、自動更新を避けたいならMillenVPNワンタイムも候補です。

利用期間に合う料金方式を選ぶ

1年以上ならMillenVPNの長期プラン、課金前に海外回線で試すならセカイVPNが有力です。月額換算ではなく決済総額も確認しましょう。

MillenVPNの最新料金を見るセカイVPNの無料期間を見る

お試し制度:返金保証と無料体験は仕組みが違う

MillenVPNの30日返金保証は、対象となる初回サブスク料金を支払った後、条件を満たして申請する制度です。ワンタイムプラン、契約更新、プラン変更、専用サーバー、後から追加した固定IPなどは対象外です。

セカイVPNは、サービス開始日から翌月末まで料金が発生しない方式です。無料期間後も契約を続ける場合は課金へ移行します。返金申請を避けたい人には分かりやすい反面、不要なら期限内の退会手続きが必要です。

「30日」と「最大2か月」という期間だけで優劣を付けず、先払いの有無と対象条件を比べてください。

出典:MillenVPNの返金保証インターリンクのサービスポリシー(2026年9月10日確認)。

速度比較:仕様上はMillenVPNを評価、実速度は環境次第

MillenVPNは通常アプリでWireGuard、IKEv2、OpenVPNを選べます。世界2,000台超のサーバーを利用でき、現在地や目的地に合わせて接続先を変えやすい構成です。

セカイVPNはOpenVPN、IKEv2、OpenConnectなどに対応します。接続先は10か国で、通信量は無制限です。公式サイトも、利用回線やサーバーの混雑によって実効速度が低下すると説明しています。

プロトコルと接続先の規模からMillenVPNを高く評価しますが、これは同じ回線・端末・時刻で測った直接対決ではありません。別々のレビューサイトによるMbpsを並べても、公平な速度比較にはなりません。

実際には、次の条件で結果が変わります。

  • 現在地からVPNサーバーまでの距離
  • 接続する時間帯と混雑
  • 自宅・ホテル・モバイル回線の品質
  • 使用するプロトコル
  • 動画配信側のVPN検知

無料体験・返金保証期間中に、普段使う端末と時間帯で測定してください。

安全性比較:国内企業かどうかだけで決めない

両社とも日本企業が提供し、日本語の規約や個人情報に関する方針を公開しています。しかし、国内企業という事実だけで、安全性や匿名性が決まるわけではありません。

MillenVPNは通常アプリとNativeで収集項目が異なる

MillenVPNのプライバシーポリシーでは、通常アプリについて、VPN接続元のIPアドレスとタイムスタンプ、通信内容・閲覧履歴、DNSクエリを収集・記録しないと説明しています。

契約時のIPアドレス、接続先ロケーション、月間転送量の合計、アプリバージョンなどは収集対象です。

重要なのは、MillenVPN Nativeでは、VPNサーバーへ接続した接続元IPアドレスとタイムスタンプを収集すると明記されていることです。通信内容や閲覧履歴、DNSクエリは収集しないものの、通常アプリとNativeは同じ条件ではありません。

出典:MillenVPNプライバシーポリシー(2026年9月10日確認)。

セカイVPNは監査と詳細な接続ログ方針が確認しにくい

セカイVPNは運営会社、会員規約、サービス別規約、個人情報保護方針を公開しています。ただし、本記事の確認範囲では、VPN接続時に保存する項目・保存期間を網羅した専用ページや、第三者によるノーログ監査報告書を確認できませんでした。

これは、セカイVPNが通信内容を記録していると断定するものではありません。外部から検証できる情報が限られるため、匿名性を最優先する人は保存項目と期間を運営会社へ問い合わせるか、独立監査を公開するVPNも比較してください。

第三者ノーログ監査は両社とも未確認

本記事の確認範囲では、MillenVPNとセカイVPNのノーログ方針について、独立機関による公開監査報告書は見つかっていません。そのため、安全性の判定を「MillenVPNはノーログ、セカイVPNは違う」という単純な二択にはしません。

ログの考え方はVPNログとは?No-Logポリシーの意味で解説しています。

プロトコル比較:WireGuardならMillenVPN

用途MillenVPNセカイVPN
普段使い・速度重視WireGuard、IKEv2IKEv2、OpenVPN
汎用的な接続OpenVPNOpenVPN
規制ネットワークNative OpenConnectOpenConnect、セカイブラウザ
固定IP系Native、Native OpenConnect、固定IPオプションセカイVPNは共有IP。固定IPはマイIP等の別契約

MillenVPNは、1つのサブスクで通常アプリ、Native、Native OpenConnectを利用できます。選択肢が多い反面、対応サーバー、IPの性質、ログ条件が異なります。

セカイVPNも複数方式を切り替えられます。公式仕様にはPPTPも掲載されていますが、PPTPは古い方式です。選べる環境ではOpenVPNやIKEv2などを優先します。

規制ネットワークでは接続方式を変えることで利用できる場合がありますが、中国などでの常時接続を保証するものではありません。渡航先の法令とネットワーク規則を優先してください。

各方式の違いはVPNプロトコルとは?WireGuard・OpenVPN・IKEv2を解説で確認できます。

接続先とデバイス数はMillenVPNが優位

MillenVPNは世界2,000台超のVPNサーバーを案内しています。公式サーバー一覧では140か所超を掲載し、デバイス数は公正利用ポリシーの範囲で無制限です。

セカイVPNの接続先は、日本、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、フランス、イギリス、タイ、インドネシア、ベトナムの10か国。最大3台を同時接続できます。

スマートフォン、PC、タブレットの3台だけならセカイVPNでも足ります。家族の端末やFire TVを含める場合、MillenVPNのほうが台数を管理しやすいでしょう。

なお、MillenVPNの「無制限」は不特定多数とのアカウント共有を認める意味ではありません。一般的でない大量利用は公正利用ポリシーの対象になります。

アプリの使いやすさはMillenVPNがやや優位

両社ともWindows、macOS、iOS向けのアプリを提供します。

MillenVPNはAndroidにも専用アプリがあります。通常はアプリからサーバーを選び、接続ボタンを押す使い方です。

セカイVPNはAndroidスマートフォンとChrome OSに専用アプリがなく、OS標準のVPN設定を利用します。Windows・macOS・iOSのほか、Android TV、Fire TV、Fireタブレット向けアプリは提供されています。

Androidスマートフォンで国を切り替えながら使うならMillenVPNが分かりやすいでしょう。PCのChrome・Edgeだけ日本経由にしたい場合は、セカイVPNの無料オプション「セカイブラウザ」が便利です。

海外から日本の動画を見るならどっち?

長期滞在や複数端末ならMillenVPN

MillenVPNは日本の接続先、デバイス数無制限、通常アプリとNative系の接続方式を提供します。家族の端末やテレビを含め、長期的に使う場合に向いています。

短期滞在で課金前に試すならセカイVPN

セカイVPNは日本サーバーとセカイブラウザを提供し、最大2か月の無料期間があります。海外のホテルや現地回線から、必要な動画サービスへ接続できるか試してから継続を決められます。

ただし、どちらもNetflix、TVer、U-NEXTなど特定サービスへの接続を継続的に保証できません。配信事業者の規約、契約地域、検知方法は変わります。無料期間・返金保証期間中に、実際の端末で視聴可否と画質を試してください。

詳しい手順はVPNで海外から日本の動画を見る方法で解説しています。

固定IPが必要なら違いに注意

一般的なVPNの共用IPと、利用者専用の固定IPは異なります。

MillenVPN NativeとNative OpenConnectは固定IPを利用しますが、他の利用者と共有するIPです。サブスク向けの固定IPオプションを追加すると、利用者専用の固定IPを選べます。さらに、法人・チーム向けにはMillenVPN専用サーバーがあります。

セカイVPNも接続先の共有IPを使うサービスで、利用者専用の固定IPではありません。専用の日本固定IPが必要なら、インターリンクの「マイIP」など別サービスを検討します。

用途別の選び方は固定IP VPNとは?メリット・デメリットとおすすめサービスで説明しています。

サポート比較:どちらも日本語、窓口の使い方は異なる

MillenVPNは日本語のヘルプセンターと問い合わせフォームを提供します。通常アプリに加えてNative系があるため、問い合わせ時は利用中のサービス名、OS、接続方式、エラー内容を伝えると整理しやすくなります。

セカイVPNは株式会社インターリンクのセルフサポート、FAQ、問い合わせフォームを利用します。国内ISPとしての運営歴があり、料金、障害、メンテナンス情報も日本語で確認できます。

どちらも「日本企業だから、電話でいつでも相談できる」とは限りません。公開されている窓口と受付条件を契約前に確かめておきましょう。

MillenVPNがおすすめな人

  • 1年以上利用する予定がある
  • 初回の長期割引を活用したい
  • 4台以上、または家族の端末でも使いたい
  • WireGuardを使いたい
  • 10か国を超える接続先が必要
  • Androidでも専用アプリを使いたい
  • 通常アプリとNative系を用途に応じて切り替えたい
  • 専用固定IPの追加も検討している

詳しい料金、更新条件、弱点はMillenVPNの評判・口コミレビューで検証しています。

セカイVPNがおすすめな人

  • 数週間から数か月の利用を予定している
  • 支払い前に海外回線から日本接続を試したい
  • 月額1,100円の単純な料金体系がよい
  • 3台までで足りる
  • 接続先が10か国でも困らない
  • Chrome・Edgeの通信だけを日本経由にしたい
  • OpenConnectを含む複数方式を試したい
  • 長期分を一括払いしたくない

口コミ、無料期間、注意点はセカイVPNの評判・口コミレビューで詳しく説明しています。

迷ったときの選び方

次の順番で絞り込むと判断しやすくなります。

  1. 利用期間は1か月前後か、1年以上か
  2. 長期分の一括払いに抵抗があるか
  3. 3台で足りるか、4台以上使うか
  4. 10か国以外へ接続する必要があるか
  5. WireGuardやAndroid専用アプリが必要か
  6. 返金保証と課金前無料体験のどちらが使いやすいか
  7. 固定IPが必要か、通常の共用IPでよいか

両社以外も含めて選びたい場合は、VPNおすすめ記事で料金・安全性・用途を比較してください。

よくある質問

MillenVPNとセカイVPNはどちらが安いですか?

1年以上なら、初回長期料金はMillenVPNが安くなります。24か月ではMillenVPNが9,504円、セカイVPNは26,400円です。短期間では、セカイVPNの最大2か月無料とMillenVPNのワンタイムを利用日数に合わせて比較してください。

どちらが速いですか?

WireGuard対応と接続先の規模からMillenVPNを高く評価します。ただし、同じ環境での直接測定ではありません。海外から日本へ接続する場合は、体験期間中に同じ端末・回線・時間帯で測るのが確実です。

どちらが安全ですか?

公開情報の詳しさではMillenVPNをやや高く評価しますが、第三者ノーログ監査は両社とも確認できません。MillenVPNは通常アプリとNativeで収集項目が異なるため、利用方式まで含めて判断してください。

セカイVPNの無料体験は60日間ですか?

一律60日間ではなく、申込日から翌月末までです。月初の申込なら約2か月、月末なら約1か月になります。不要なら無料期間内にオンラインで退会します。

MillenVPNは何台まで接続できますか?

公正利用ポリシーの範囲でデバイス数無制限です。不特定多数とのアカウント共有や、サービスへ大きな負荷を与える利用を認める意味ではありません。

中国など規制地域ではどちらがおすすめですか?

MillenVPNはNative OpenConnect、セカイVPNはOpenConnectやセカイブラウザを用意しています。接続可否は国、回線、時期で変わるため、どちらも常時接続を保証できません。現地法令を優先し、渡航前に複数方式を準備してください。

固定IPを使えますか?

MillenVPNには共有固定IPを使うNative系と、利用者専用の固定IPオプションがあります。セカイVPNは共有IPで、専用固定IPが必要ならマイIPなど別サービスを選びます。

まとめ:長期の総合力はMillenVPN、短期の試用はセカイVPN

MillenVPNとセカイVPNは、どちらも日本企業が提供するVPNですが、向いている利用期間と端末数が異なります。

MillenVPNは、初回の長期料金、デバイス数無制限、2,000台超のサーバー、WireGuard、Androidアプリが強みです。1年以上使い、複数端末で幅広い接続先を利用する人に向いています。

セカイVPNは、月額1,100円、長期契約なし、最大2か月無料、セカイブラウザが特徴です。海外から日本へ短期間接続し、現地回線で使えるかを課金前に試したい人と相性があります。

最終的には次のように選ぶと明確です。

  • 長期料金・多数端末・接続先・WireGuard:MillenVPN
  • 短期・月額制・課金前の試用・ブラウザのみ日本経由:セカイVPN

長期利用か、短期の実環境テストかで選ぶ

長く幅広く使うならMillenVPN、海外から日本への接続を課金前に試すならセカイVPNが有力です。

MillenVPNの料金と条件を見るセカイVPNを最大2か月試す

タイトルとURLをコピーしました