弥生会計の評判・口コミは本当?料金やメリット・デメリットを徹底レビュー【2026年最新版】

弥生会計の料金と評判を解説 会計・バックオフィス

※本記事には広告を含みます。

  1. 30秒で分かる結論
  2. 弥生会計がおすすめな人
  3. 弥生会計をおすすめしない人
  4. Better Choice Lab Score
  5. 基本情報の早見表
  6. この記事で分かること
  7. 弥生会計とは
    1. やよいの青色申告 オンラインの特徴
    2. 白色申告と青色申告の違い
  8. 弥生会計の料金プラン
    1. セルフプランがおすすめな人
    2. ベーシックプランがおすすめな人
    3. トータルプランがおすすめな人
  9. 弥生会計のメリット
    1. 1.初年度の費用を抑えやすい
    2. 2.安いプランでも申告機能を使える
    3. 3.銀行やカードの入力を減らせる
    4. 4.確定申告からe-Taxまで進められる
    5. 5.必要なサポートを選べる
  10. 弥生会計のデメリット・注意点
    1. 1.セルフでは個別の操作相談ができない
    2. 2.前々年以前の取引を入力できない
    3. 3.一つの契約で管理できる事業所は一つ
    4. 4.大量の仕訳では動作に注意が必要
    5. 5.解約後はデータを確認できない
  11. 弥生会計の良い評判・口コミ
    1. 初心者でも入力を進めやすい
    2. 明細の取込で手入力を減らせる
    3. 申告書作成まで一つの流れで進められる
  12. 弥生会計の悪い評判・口コミ
    1. 自動取込が常に正確とは限らない
    2. 問題の解決に時間がかかる場合がある
    3. 使いやすさは取引内容で変わる
  13. freee・マネーフォワードと比較
    1. 初年度の費用を抑えるなら弥生
    2. 会計用語を避けたいならfreee
    3. 仕訳入力と周辺連携ならマネーフォワード
  14. 弥生会計が向いている人・向いていない人
    1. 向いている人
    2. 向いていない人
  15. 申込・更新・解約時の注意
    1. 初年度特典には決済情報の登録が必要
    2. 無料体験プランと初年度特典は別
    3. キャンセル期限を確認する
  16. よくある質問
    1. 弥生会計は無料で使えますか?
    2. 青色申告の3プランで機能は違いますか?
    3. セルフプランでもe-Taxを使えますか?
    4. Macでも利用できますか?
    5. スマートフォンだけで使えますか?
    6. 弥生会計 26との違いは何ですか?
    7. 初年度無料の後は必ず継続が必要ですか?
    8. 解約後もデータを見られますか?
  17. まとめ|初年度の安さと申告機能を重視する人向け
  18. 編集コメント・情報源

30秒で分かる結論

弥生会計は、費用を抑えて確定申告を始めたい人に向きます。

個人事業主なら、クラウド型の「やよいの青色申告 オンライン」が有力です。

セルフとベーシックは、条件を満たすと初年度無料です。

全プランで、確定申告書の作成やe-Taxを利用できます。

一方、セルフには電話やメールの操作サポートがありません。

前々年以前の取引を入力できない点にも注意が必要です。

🟢 結論

✓ 初年度の費用を抑えたい個人事業主におすすめ

✓ 操作相談も必要ならベーシックが候補

! 過年度データや複数事業所の管理には制限がある

! 初年度特典には決済方法などの条件がある

弥生会計がおすすめな人

🟢 おすすめな人

✓ 初めて青色申告をする個人事業主

✓ 初年度の利用料を抑えたい人

✓ 銀行やカードの明細を取り込みたい人

✓ e-Taxで確定申告を済ませたい人

✓ 必要に応じて操作や仕訳を相談したい人

サポートの必要度に合わせて、3プランから選べます。

機能差ではなく、相談できる範囲で選ぶのがポイントです。

弥生会計をおすすめしない人

🔴 おすすめしない人

! 複数の事業所を一つの契約で管理したい人

! 前々年以前の取引をクラウド上で入力したい人

! 会計と給与、経費を一つの画面で管理したい人

! セルフプランで電話相談を使いたい人

! 解約後もクラウド上のデータを閲覧したい人

複数の業務をまとめたい人は、他社サービスも比較しましょう。

freee会計とマネーフォワードの比較も参考になります。

Better Choice Lab Score

87 / 100 ★★★★

会計・バックオフィス評価基準v1.0による独自評価です。

公式情報と公開レビューを比較するE1で調査しました。

E1とは、公式情報に第三者の公開情報を加えた評価です。

評価項目点数評価理由
機能の充実度22 / 25申告や消費税に対応。複数事業所などの制限で3点減点
使いやすさ17 / 20簡単入力と申告手順を用意。操作性には個人差があるため3点減点
料金・コスパ15 / 15全プランの機能が同じで、初年度特典もある
自動化・外部連携13 / 15金融機関や請求書と連携。登録内容の確認が必要なため2点減点
法令対応・データ保護13 / 15e-Taxや制度対応を案内。利用者側の運用も必要なため2点減点
サポート・信頼性7 / 10相談範囲が広い。プラン別の制限で3点減点

評価の確信度は「中」です。

料金と機能は公式情報で確認しています。

操作性は、利用者の経験や取引内容で変わります。

基本情報の早見表

運営会社弥生株式会社
主な対象個人事業主、フリーランス
通常料金年額11,800円から
初年度特典セルフ・ベーシックは無料。トータルは半額
確定申告青色申告、白色申告に対応
電子申告e-Taxに対応
消費税申告全プランで対応
明細連携銀行、カードなどに対応
スマートフォン取引入力、レシート取込などに対応
事業所データ1つ

料金・仕様は2026年9月8日時点の情報です。

表示価格は税抜きです。

申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

この記事で分かること

  • 弥生会計の評判と口コミの傾向
  • 3つの料金プランと初年度特典
  • 弥生会計のメリットとデメリット
  • freee、マネーフォワードとの違い
  • 申込前に確認したい更新と解約条件

弥生会計とは

「弥生会計」は、弥生の会計製品を指す呼び方です。

対象や使い方により、選ぶ製品が異なります。

個人事業主の確定申告が目的なら、主な候補は次の2つです。

  • クラウド型:やよいの青色申告 オンライン
  • デスクトップ型:やよいの青色申告 26

法人向けには、弥生会計 Nextや弥生会計 26があります。

本記事は、個人向けのクラウド版を中心に解説します。

やよいの青色申告 オンラインの特徴

ブラウザから帳簿を作成できるクラウドサービスです。

銀行やカードの取引データを取り込めます。

取り込んだ明細から、仕訳の候補も作成できます。

申告書の作成からe-Taxまで対応しています。

インストールが不要なため、WindowsとMacで利用できます。

白色申告と青色申告の違い

白色申告なら「やよいの白色申告 オンライン」があります。

フリープランは、通常料金も0円です。

青色申告の控除を目指す人は、青色申告版を選びましょう。

どちらが合うかは、申告方法と必要な帳簿で決まります。

弥生会計の料金プラン

3プランの製品機能は同じです。

違いは、主にサポートの範囲です。

プラン初年度次年度以降主なサポート
セルフ0円年額11,800円WebFAQ、福利厚生サービス
ベーシック0円年額22,800円電話、メール、チャット、画面共有
トータル年額19,800円年額39,600円操作質問に加え、仕訳・経理・確定申告相談

料金は税抜きです。

初年度特典は2027年3月15日申込分までの案内です。

キャンペーンは、予告なく変更される場合があります。

セルフプランがおすすめな人

自分で調べながら入力できる人に向きます。

製品機能は、上位プランと同じです。

WebFAQと福利厚生サービスを利用できます。

電話やメールによる操作相談は利用できません。

ベーシックプランがおすすめな人

操作方法を相談したい初心者に向きます。

電話、メール、チャットなどを利用できます。

電話サポートは、契約期間中10回までです。

トータルプランがおすすめな人

仕訳や経理業務についても相談したい人向けです。

確定申告の一般的な相談にも対応します。

個別の税務判断は、税理士への相談が必要です。

🟡 プラン選びのポイント

✓ 機能だけならセルフでも不足しにくい

✓ 操作に不安があるならベーシック

✓ 業務相談も必要ならトータル

弥生会計のメリット

1.初年度の費用を抑えやすい

セルフとベーシックは、条件を満たすと初年度無料です。

トータルも、初年度は通常料金の半額です。

導入時の費用を抑え、操作を確認できます。

ただし、2年目以降の料金も含めて選びましょう。

2.安いプランでも申告機能を使える

3プランで使える製品機能は同じです。

セルフでも、確定申告書の作成やe-Taxに対応します。

消費税申告やインボイス制度にも対応しています。

サポート不要なら、費用を抑えやすい設計です。

3.銀行やカードの入力を減らせる

金融機関の明細を取り込めます。

レシートや領収書の読み取りにも対応します。

手入力を減らし、記帳漏れを防ぎやすくなります。

自動作成された仕訳は、登録前に確認しましょう。

4.確定申告からe-Taxまで進められる

日々の記帳から申告書の作成まで対応します。

マイナンバーカードを使った電子申告も可能です。

家事按分や減価償却費の計算機能もあります。

5.必要なサポートを選べる

操作質問から仕訳相談まで、段階的に選べます。

初めての人は、ベーシックが比較しやすいでしょう。

経験者はセルフで料金を抑えられます。

弥生の申告ソフトと現在のプランを確認できます。

青色申告を選ぶ場合は、遷移先で対象プランをご確認ください。

弥生の申告ソフトと最新料金を確認する

弥生会計のデメリット・注意点

🔴 申込前の注意

! 初年度特典には決済方法などの条件がある

! 契約終了月の前月末日がキャンセル期限

! 解約後はデータを閲覧できない

1.セルフでは個別の操作相談ができない

セルフのサポートは、WebFAQが中心です。

電話やメールで聞きたい人には向きません。

申込前に、自力で進められるか判断しましょう。

2.前々年以前の取引を入力できない

クラウド版で入力できる過去取引は、前年分までです。

前々年以前の修正や整理には向きません。

過年度処理が必要なら、弥生へ確認してください。

3.一つの契約で管理できる事業所は一つ

作成できる事業所データは一つです。

複数事業の管理方法は、申込前に確認が必要です。

4.大量の仕訳では動作に注意が必要

公式情報では、年間1万件以上で遅くなる可能性があります。

取引量が多い事業者は、無料期間で確認しましょう。

5.解約後はデータを確認できない

解約すると、データの参照を含めて利用できません。

再契約時に、以前のデータを引き継ぐこともできません。

解約前に、必要な帳簿を保存しておきましょう。

弥生会計の良い評判・口コミ

ITreviewでは、公開レビュー58件の平均は4.1でした。

件数と評価は2026年9月8日に確認した参考値です。

初心者でも入力を進めやすい

簡単入力や画面案内を評価する声があります。

簿記に慣れていない人の選択肢になっています。

明細の取込で手入力を減らせる

銀行やカードとの連携を評価する投稿があります。

繰り返す取引ほど、入力時間を減らしやすくなります。

申告書作成まで一つの流れで進められる

記帳から申告まで扱える点も評価されています。

固定資産の減価償却計算を便利とする声もあります。

弥生会計の悪い評判・口コミ

公開レビューには、操作で迷ったという声もあります。

少数の投稿を、全利用者の評価としては扱えません。

自動取込が常に正確とは限らない

書類の読み取りでエラーが出たという投稿があります。

自動化しても、金額や勘定科目の確認は必要です。

問題の解決に時間がかかる場合がある

FAQで解決できたものの、苦労したという声があります。

不安がある人は、個別相談付きプランが候補です。

使いやすさは取引内容で変わる

定型的な取引と、複雑な取引では難しさが異なります。

公開レビューだけでなく、自分の取引で確認しましょう。

freee・マネーフォワードと比較

個人向けの通常料金と主な違いを比較します。

初年度特典は通常料金と分けて確認してください。

サービス通常年額初年度主な特徴
弥生11,800円からセルフ・ベーシックは0円全プランで申告機能が同じ
freee会計11,760円から30日間の無料体験質問形式で申告を進めやすい
マネーフォワード10,800円から1か月の無料体験仕訳入力と周辺連携が豊富

料金・仕様は2026年9月8日時点の税抜価格です。

弥生の初年度特典には適用条件があります。

初年度の費用を抑えるなら弥生

弥生は、初年度無料の対象プランがあります。

機能も3プランで共通です。

2年目以降は、通常料金で比較しましょう。

会計用語を避けたいならfreee

freeeは、質問に答えながら申告を進められます。

詳しくはfreee会計の評判・口コミをご覧ください。

仕訳入力と周辺連携ならマネーフォワード

複式簿記に近い入力をしたい人に向きます。

詳しくはマネーフォワードの評判・口コミをご覧ください。

5サービスをまとめて選ぶ場合は、個人事業主におすすめの会計ソフト5選も参考になります。

弥生会計が向いている人・向いていない人

向いている人

確定申告が目的の個人事業主に向きます。

特に、初年度費用を抑えたい人と相性がよいでしょう。

必要な相談範囲を選びたい人にも適しています。

向いていない人

複数事業所や大量仕訳を管理する人には制限があります。

会計以外の業務を一体管理したい人も比較が必要です。

無料期間中に、自分の取引件数で確認しましょう。

申込・更新・解約時の注意

初年度特典には決済情報の登録が必要

口座振替かクレジットカードの登録が条件です。

キャンペーンは、1事業者につき1回に限られます。

無料体験プランと初年度特典は別

一部機能を最大2か月試せる無料体験もあります。

無料体験では、決算と申告機能を利用できません。

体験期間を過ぎると、初年度特典を使えない場合があります。

キャンセル期限を確認する

次年度の更新前には、案内メールが送られます。

キャンセル期限は、契約終了月の前月末日です。

継続しない場合は、余裕を持って手続きしましょう。

よくある質問

弥生会計は無料で使えますか?

白色申告のフリープランは、通常料金も0円です。

青色申告は、条件を満たすと初年度無料になります。

青色申告の3プランで機能は違いますか?

製品機能は同じです。

主な違いは、相談できる内容と窓口です。

セルフプランでもe-Taxを使えますか?

利用できます。

確定申告書作成や消費税申告にも対応しています。

Macでも利用できますか?

クラウド版はブラウザから利用できます。

利用前に、公式の動作環境を確認してください。

スマートフォンだけで使えますか?

取引入力やレシート取込に対応するアプリがあります。

複雑な確認は、パソコンの方が進めやすい場合があります。

弥生会計 26との違いは何ですか?

オンライン版は、ブラウザで使うクラウドサービスです。

弥生会計 26は、Windows向けのデスクトップ製品です。

初年度無料の後は必ず継続が必要ですか?

継続は必須ではありません。

期限までにWeb上でキャンセルできます。

解約後もデータを見られますか?

解約後は、データの参照を含めて利用できません。

必要なデータは、解約前に保存してください。

まとめ|初年度の安さと申告機能を重視する人向け

弥生は、初年度の費用を抑えやすい会計サービスです。

青色申告の全プランで、申告機能を利用できます。

操作相談が必要かどうかで、プランを選びましょう。

過年度入力や解約後の閲覧には注意が必要です。

申込前に、更新料金とキャンセル期限も確認してください。

白色申告と青色申告の違い、最新キャンペーンを確認できます。

申告方法に合うプランを選んでください。

弥生の申告ソフトを公式サイトで確認する

編集コメント・情報源

料金と機能は、弥生の公式情報を優先しました。

口コミは、第三者サイトの公開レビューを要約しています。

タイトルとURLをコピーしました